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第5章全文

第5章 自然界の数理性に基づいたデジ速プログラム

自然界に秘められた驚くべき数理性

 第三章でも少し触れましたが、デジ速の効果は、速音聴からくる効果だけではなくて、その独特の学習プログラムからくる部分もあるようです。

 動植物を含めて、全ての生き物には「成長するための期間」が必要であるのは自明のことです。デジ速理論では、この自然界に共通する成長の過程を学習スケジュールに取り込み、文字通り自然のうちに、無理しないで効率良く体得できるようにプログラミングしています。

 そのベースとなっている考えは、自然の「時」の流れにはリズム(数理性)がある、ということです。

 デジ速講座では、4カ月つまり日数で表すと120日を3回に分けて、40日ずつ、「ホップ、ステップ、ジャンプ」で学ぶようにしています。

 物事の成長は、3つの段階を踏むようになっています。数字の3は、上・中・下、空・山・海、気体・液体・固体など上下の発展を示し、占いの世界などでは「天の数」と呼ばれています。

 ちょっと自分の右手を見てください。

 占いの世界で親指は、宇宙を表します。赤ちゃんがお母さんの胎内から生まれてくるとき子宮を傷つけないように親指を他の4本の指でしっかりと握って生まれてきますが、これは4本の指が宇宙を保護していることを表すものとされています。  人差し指、中指、薬指、小指は2つの関節があり、3段階に分かれています。これは3段階で、上へ伸びようとしていることを象徴します。

 4本の指は、季節に例えると春夏秋冬を意味し、人差し指は、春で3カ月、中指は一番長くて、夏で3カ月、薬指は秋で、小指は冬を示しています。3段階×4本は12となり、親指を除く全体で1年の12カ月を意味しています。

 また、右手の12と左手の12を合わせると午前12時間午後12時間の合計24となり1日の時間数となります。

 つまり、四季のリズムが自分の体の中に“生まれもって、埋め込まれている”ということです。

 人差し指 - 春 4、5、6月
 中指   - 夏 7、8、9月(一番長くなっている)
 薬指   - 秋 10、11、12月
 薬指   - 冬 1、2、3月

 これらの事実は、人間の体は、「自然の時」の流れを現して創られていることの1つの証左ではないでしょうか?

 「天」の3数に対して、4数は東西南北の四方性をもつ「地」を意味し、天の数「3」プラス地の数「4」は「7」となり、天地創造数と言われています。聖書の中で、宇宙は7日で創られたと書かれていますが、ご存じのように1週間の由来はここからきています。

 これを自分の生活に当てはめて、1週間は、自分と天地を創造できる最小のサイクル単位だ、と思って1週間を過ごせば1週1週ごとに素晴らしい結果を残すことができるはずです。

 ちなみに、ニワトリや鳩の卵は、21日間暖められて、孵化します。1週間を単位として、3ステップで新しい生命として生まれてくるのです。

40数と3段階を基数とした学習プログラム

 では、人間が受精してから誕生してくる場合は、どうなっているでしょうか?
 一般に十月十日と言われますが、週で表せば40週間になります。1週間を単位として40ステップを経て、かわいい赤ちゃんとして生まれてくるのです。

 孔子は「40にして惑わず」と言いましたが、この40という数は、稲の育ち方を見ると、種を植えてから40~50日で田植えができるまで苗が育ち、穂ができてから熟するまで、同じく40日~50日になります。

 受胎から赤ちゃん誕生までの280日は、7日×40週間=280日ですが、デジ速理論の観点からみると40日×7ステップ=280日となります。赤ちゃんが胎内で安定するのは、4、5カ月と言われているので、デジ速のプログラムでいう40日×3ステップが終わると安定すると言えます。胎児教育では、4カ月までと5カ月目以降との2段階に分けています。

 この40数を ”誕生数”と呼んでいますが、40という数をうまく使うと新しい自分を誕生させることが、できるのです。

 40という数が宇宙の存在に関わっていると思えるような事例があります。

 それが、天才数学者ポール・ディラックの”大数仮説”というものです。

 「メートル、グラム、24時間など今使われている単位は、地球を基準に考えている。国際基準があるとはいえ、宇宙人には通用しない。よし、宇宙全体に通用する単位を作ろう」と考えたポール・ディラックは、次のような事実に気付きます。

 ・宇宙で最も強い力の電磁気力はもっとも弱い重力の10のマイナス40乗倍
 ・宇宙の年齢は陽子の半径を光が横切る時間の10の40乗倍
 ・宇宙に存在する陽子と中性子の数は10の40乗の2乗個

 宇宙を貫く法則の中に40数がずらりと並んだのです。これらはどのような単位とも関係なく、宇宙を刺し貫く絶対的数値です。

 「このような一致は、宇宙論と原子論の間に何らかの深いつながりあることの結果である」とディラックは言っています。

 40という数は、宇宙の誕生と深い関係をもつと言うことです。

 デジ速の「脳力全開」講座では、人間の誕生時に自然界で利用された40数を適用して、40日を1期間として3クール(ホップ、ステップ、ジャンプ)で学ぶことにより、新しい自分を生み出して、本来もっている無限の可能性を引き出していきます。

 デジ速セットの中で提供しているのは、40日間×3ステップですが、これが終了しても、赤ちゃんの誕生のように、7ステップ、そして、生涯をこのサイクルで繰り返すことによって、新鮮な脳が維持されることは間違いないと思っております。

 40日間の継続は短いとも長いとも言えますが、これを1つのタームとして見た場合、中だるみと言えるような現象が起きてきます。3分の2ほどまで来た26、27、28日目くらいが危ないところです。そこをうまく乗り越えると40日を無事に終えることができます。

 また、何をするにも、ホップ、ステップ、ジャンプの3段階、開発の用語では、企画、試作、量産の3段階があります。どんな小さなことを仕上げるにも、この3段階を経てことを行うと間違いなく良いものができます。

 1年でことを為すために、ホップ、ステップ、ジャンプの3段階にまず分けると1年は12カ月なので、各段階がちょうど4カ月となります。4カ月は、1カ月を30日とすると120日であり、40日で割るとちょうど40日ごとの3段階となります。

 その日数が、このデジタル速音聴システムの学習スケジュールで採用している日程です。

 1年間の日数である360 日を40で割ると9になります。9 は九星学で使われる流転数の9 であり、1年間が、40日ごとの流転数9で回っていることになります。

 赤ちゃんの誕生期間は、7 日間を40段階繰り返して280 日ですが、逆に見れば、40日間を7 段階繰り返して280 日と考えることもできます。 

 どちらにも適用できる日数が、人間の誕生期間になっていたということに神秘的なものさえ感じます。

 そこで、私たちの学習においても、新しい自分の脳を創り直すという意味でこの「40数」を利用しているのです。

 また、人間の体全体の細胞が、数カ月で入れ替わると言われていますので、4カ月間(40日×3クール)の学習期間中に、体全体の全ての細胞が新しく生まれ変わることにもなります。

”鳶が鷹を生む”地球子宮論

 ”鳶が鷹を生む”という古来からの諺が、ありますが、その意味を、広辞苑で、調べて見ると ”平凡な親がすぐれた子供を生むこと”と説明されております。

 我々が物理の法則で習っているエネルギー保存の法則では、結果は原因よりも、大きくならないというものでした。

 原因よりも結果が大きくなるということは、例えば、ガソリンをエンジンに入れると、ガソリンの持つエネルギー以上にエンジンが回り続けるということになります。

 そんなことが実現化すると、我々が古代の時代から夢見ている永久機関が出来るようになるわけですから、我々が生活している中ではそのようなことはないのです。

 しかし、良く考えてみると ”鳶が鷹を生む” という言葉は、原因よりも結果が大きくなったことを意味している諺ではないでしょうか?

 これは、物理の法則であるエネルギー保存則を超えた現象が、人間の生命の繋がりの中で起こっていることを証明している諺ではないかと思うのです。

 2章で取り上げているジツコ・スエデディックさんの胎内教育では、IQ160以上の娘を4人誕生させております。

 これは、”鳶が鷹を産んだ”ということを意味するのはないかと思います。通常のエネルギー保存則から考えると親以上の知的な子はできないということになるのですが、それ以上の子供が4人も誕生したわけですから。

 これをどう理解したら良いかというと、親の持っているもの(原因)+宇宙(自然、神)からのエネルギーがプラスされたということではないでしょうか?

 つまり、遺伝子とかの原因では、親と同じか以下になるかも知れませんが、生命の誕生に、目に見えない”愛情”を注がれたので、それが、物理的な原因以上の結果を生んだと考えられます。

 デジ速では、120日 つまり誕生数40日間を 3回継続して頂くことで、新しい生命(豊かな感性)が誕生すると言っています。

 これは、分かりやすく言うと、”鳶が鷹を生む”という現象と言えないかと思っております。

これは、本当に希望です。

”鳶である私が鷹になれる”可能性があるということですから。


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