あなたの愛と才能を全開し、あなたを「しあわせ全開(一杯)」にします。

第4章全文

第4章 自然音こそが人間の脳力と感性を豊かにする

失われつつある感動を与える懐かしい音の風景

 人類が森林の中で棲んでいた時間は、人類の誕生から現在までを計算して、99・996%になると言います。人間が自然と離れて暮らすようになったのは、ほんの0・004%、近々わずかに数百年のことなのです。

 人間の感性が鈍って来たのは、99・996%森林の中に住んでいたのに、そこから出て来たからです。

 誰しも、人生の基点になるものは、自然との深い交わりであり、それが宇宙の原理というものです。

 天地自然は、人間の”魂の教育者”と言ってもいいでしょう。

 森林の中に棲んでいる時、人間は父母に抱かれているように安らぎを自然に感じるように創られています。

 皆さんも幼いころ、雨が降ると何時間も家の縁側に座って雨が降るのをずっと飽きずに見ていたことはないでしょうか? 高いところにある天から降り注いで来る雨。後から後から降ってくる無限とも見える雨粒が地面に落ちると、最初はたった一粒の水滴から始まり、時間とともに、少しくぼみになっているところに集まり、「水たまり」となっていきます。
その「水たまり」が、雨がやんだ後の子供たちの遊び場のひとつとなります。

 また、庭の柿の木の葉っぱに当たった雨は、天から直接地表に落ちるのではなく、柿の葉がトランポリンのようにうまく雨粒を跳ねて、地表に落とします。その時、葉っぱは見ている人を和ませるかのように、ほどよい揺らぎを起こしながら振動を繰り返すのです。

 雨粒が水たまりに落ちるとき、「ピチャ」という音がします。水たまりがだんだんと大きくなっていくにつれ、その雨音は、「ピチャ」から「ボチャ」へと音程が下がっていきます。その音の高さからある程度の水溜りの大きさも判断がついたものでした。

 夏などは、その水たまりの中に、突然青蛙が現れたりして、「ゲゴ、ゲゴ」と鳴き、一層の風情を醸し出していました。

 このような情感溢れる風景は、なかなか都会の生活では見れなくなっているのではないでしょうか? 土の代わりに、コンクリートとなってしまった地表では、いくら雨が降り注いでも、一向に水たまりも出来ず、感動のないものとなってしまったからです。


創造の源となる自然音

 東洋人として最初のノーベル賞受賞者となったインドの詩聖タゴールは、海も含めて大自然の素晴らしさを詩にうたっています。タゴールでなくても、海を見れば誰でもちょっとした詩人になってしまいます。

 海の波は、大自然からの“遊ぼう遊ぼう”という手招き。砂浜はどんな大きな絵でも描けるだだっ広いキャンパス。砂はそして、何でも形創ることが出来る魔法の素材。砂で遊んだ跡は、子供に何遍でも好きに描いて欲しいと言っているかのように、時がくれば、潮が満ち、波がきれいに砂地を白紙の画用紙に戻してくれる。手で砂に触れ、手触りの感性を磨き、足の裏で、砂の痛さを知る。足裏からの刺激で内臓にも刺激を受け、元気一杯となる。海は創造に満ちた自然の遊び場。そこから、新しい生命が生まれてくる--。

 海の波の音は格別で、まるでサラウンドシステムのようです。想像してみて下さい。目の前に広がる砂浜、青い海、水平線、そのかなたから波がバサーバサーと打ち寄せて来ます。それは確かにパノラマ映像とサラウンドシステムです。

 海では波の音と合わせ、気持ち良く飛んでいる海鳥の鳴き声と、清々しく吹き抜ける風の音が、見事に調和して体中に聴こえて来ます。その音が心を高揚させ、「心の中で、新しいロゴスを生み出し、創造の源となる」(タゴール)のです。

 海が、どれほど子供達が喜んで遊べるように創られているかを知ると、天地創造の喜びに触れるような気がします。そして、休むことなく打ち寄せる波の音が、その海の遊び場を形作る重要なベースの音となっていることが分かります。

 あの海に、ザザーッという波の音が無いことを想像してみると、どれほど寂しい遊び場となってしまうか知れません。

 高知の桂浜の海岸を歩くと、太平洋から押し寄せてくる激しい波の音が坂本竜馬という人物を創り上げたのかと感じることが出来ます。まさに、自然の音が、人物を創り上げたという気がします。


自然音が生命のリズムを創ってくれる

 このように自然を観察し、触れ合えば触れ合うほど、無限の可能性を感じます。

 例えば、デジ速を始める前、私は海の波の形はみな同じだと思っていました。しかし、浜辺に座ってよーく波を見ていると、一度も同じ形の波はこないのです。考えてみれば、あの小さな指紋でさえ、60億人類すべてが違うのですから、それよりはるかに大きな波が同じなんてことは、なくて当たり前のことでしょう。

 海の音もそうです。波の音もみんな同じようなものだと思っていたのですが、全部違います。岩にぶつかる波の音、砂浜に打ち寄せる波の音、あらゆる波の音がすべてそこの情景を含んだものになっています。

 自然界は、無限です。自然に触れれば触れるほど、その無限の感性を引き継げる気がします。

 デジ速理論では、自然界の持つ価値として、次の3つを挙げています。

1)永遠性 - 波は絶えず打ち寄せ、鳥は休みなく鳴き、小川は流れ続ける
2)調和性 - お互いの音が重なっても、調和して聴こえる
3)生命力 - 見ているだけ、聞いているだけで、活力を与えてくれる

 自然と触れると、この3つの自然のパワーを頂け、人間も永遠性、調和性、生命力を持てるのではないでしょうか。
自然音は、人間の活動に、"永遠性と調和性と生命力"のエネルギーを注ぎ込んでくれます。自然音が、一定のリズムを提供してくれ、音のエネルギーで活動の活力を与えてくれます。

 例えば、部屋に水槽を置き、小さな水の流れを作ると、小さくとも水の生の音なので、小さな小川が部屋の中に流れているという感じで、自然音のCDを聴くよりも、とても気持が良くなります。

 人間の体調が悪くなるのは、自然界のリズムと生活がずれることによるものが多いようです。自然のリズムの中で、日々生活出来るようになるのが、元気で、快活に動ける基本になります。自然の音が部屋に行き渡ると、それが、人間の心臓の音のように、ひとつの身体のリズムを作ってくれます。

 谷間に流れる水は、谷間がひとつの大きなスピーカのようになり、尾根を歩くものに小川の豊かな音を聴かせてくれます。そして、その音を、谷間の樹木も、植物も、鳥達も、昆虫もすべて聞きながら、すくすくと育って来たのだと思います。それに似たものが、日々の生活の中で感じられれば、多くの恵みを受けることが出来ます。

 たくさんの自然の音、小川のせせらぎから始まって壮大な滝の音、そして、そのうえを気持ちよさそうに飛び回る鳥たちの鳴き声や、秋の夜長を奏でるにぎやかな虫たちの音、波の音、風の音、また、有史以来、音に関心を抱いた先人たちが作り上げて来たさまざまな楽器の音色など、いろいろな生の音が私たちの脳という貯蔵庫の中に入って、情感豊かな人間を育て上げています。


耳に聴こえない音の重要性

画像の説明

 近年、耳に聞こえない音が、人間にとって、重要なことが分かって来ました。

 レコードなどの録音でも、実はその聞こえない部分こそが、音楽の臨場感、楽器の音色や空気感、演奏している場の雰囲気などを表現していることが分かったのです。人の耳に聞こえないところまで再生することによって、人間は、「感動」と「安らぎ」を覚えるのです。

 人間が森林で生活していたころから聞こえていた鳥の歌声、小川の流れ、海の波打ち際の音は、人間の耳には聞こえない100キロヘルツ近い音が出て、人間の耳からだけではなく、人間の頬、額、そして身体全体の皮膚で音を聞くことによって、爽快な気分となり、「感動」と「安らぎ」を覚えて来たのでした。

 嫌なことがあっても、大自然の音の中で、洗い流されるというのは、この作用によるところが大きかったのです。自然界と隔離された現在の都会の生活では、嫌な時でも爽快な気分にさせてくれる自然界の音が不足しています。

 このような現代こそ、自然界の音を取り戻すべき時だと言っていいでしょう。

 ところが、音源として主流を占める現在のCDは、実は、自然界で発生している生の音を再現出来ていません。

 技術的に表現すると、現行のCDフォーマットは、「16ビット、リニアPCM」という方式でデジタル記録されています。これは、10数年前としては最先端の技術を駆使して規格化されたものですが、この方式ではどうしても再生周波数帯域とダイナミックレンジが限られてしまいます。

 問題は、PCM方式がアナログからデジタルへの変換の過程で、「人間がほぼ聞きとれるであろう」と思われる範囲のみを切り出して記録していることです。言い換えると、それ以外の音を切り捨ててしまったわけです。

 この、CDが切り捨ててしまった「人間の耳に聞こえない部分」までも再現しようとして、スーパーオーディオCDが製品として出始めています。しかし、それでも問題は解決されず、アナログのレコード盤にさえまだ敵わないというのが実態です。

 産業が高度化するにつれて、人間は、目に見えない、耳に聞こえないものは、無いものとして切り捨て、その結果重要なものを失ってきているのです。

 音の世界でも、100キロヘルツ以上出ている音を、耳に聞こえないからといって、20キロヘルツまでに制限してしまいました。

 これと同様のことが教育界でも行われて来ました。それが偏差値教育です。偏差値が一定以下の子供は、目に見えない多くの他の才能を持っていても評価されず、切り捨てられてしまう。どちらも、効率だけを追い掛けて来た工業化社会の弊害と言えるでしょう。こうした間違った効率主義は見直すべき時がきています。

 東京都知事で作家の石原慎太郎氏が書いた『いま、魂の教育』(光文社刊)は副題が「日本の崩壊を救う唯一の手立て」となっています。そこで氏が説いていることは、「この日本崩壊を救う唯一の手立ては、幼年期から青年期に『魂』の存在を伝える教育を怠らないことだ。心の教育は親以外には出来ない。我が子の教育を他人任せにしていては、親とはいえない。知識や物を越えた世界の存在を、親は身をもって伝えよ」ということです。

 その中で、石原氏は、”樹木の声を聴く「心の耳」を育てよう” と言っています。

 「子供達にも、心の目と耳を澄まし、自然が何を語り、何を歌い、何を求めているかということを、自分の心の口、耳、目で、人間の五官でなぞらえて受け取る、つまり波長を変えることで自然の送る信号を人間のことばとして自分で自分に向けて通訳して受け止める習慣をつけさせ、また人間のことばで語り掛ける子供達の心の声メッセージが必ず自然の側にも波長が変わって受け取られるということを信じさせ、風にそよぐ樹木や、せせらぎの音や、来ては返す波と自由に対話を行わせるべきです。

 それが身について、他人はすこし頭がおかしいのではないかと思うかもしれないがこんなに楽しいことはありません」

 この本には他に、「一枚一枚の草の葉を恋うる心を育てよう」「子供はみな作曲家なのだ」など、デジ速理論で言っている豊かな感性のこともたくさん書かれています。


自然音で感性が大幅にアップする理由

 ピアノは楽器の中でも、一番広い音域をもっていると言われます。しかし、広いといっても、ピアノは7オクターブを表現しているだけですので、一番高い音でも、4キロヘルツなのです。

 普通に生活していると中音の音で満足してしまいがちです。しかし、一番上の鍵盤、一番下の鍵盤のような音もあります。自分がどの音の範囲で生活しているかを知って、その音の範囲をだんだんと拡大していくことが、感性を鋭く磨いているということにもなります。

 自然界には、”雷の音”から、”雪の降り積もる音”まで、広い音の範囲が存在します。1日の生活の中で、それくらいの範囲の音を感ずれば、感動が毎日あるのではないでしょうか?

 実際の音というよりも、それくらいかすかに聴こえるような感動的出来事といったほうが良いかもしれません。音は、心ですから、そういう音の感動を求めていると、日々求めようとする心の感動も、聴いている音の範囲と同じように、広い感動の幅となるのです。

 鍵盤のド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シは、7音です。黒い半音上がった鍵盤は1オクターブの中に、ドレの間、レミの間に2つ、ファソの間、ソラの間、ラシの間に3つあり、合わせて5つあります。これを7音と足すと12音となります。そして、全体で7オクターブなのです。

 音の世界が、わかってから、映像の世界へ入っていくと映像のことが良くわかるそうです。ある作曲家は、映像のエンジニアが音を任されても、なかなかこなせないのに、音のエンジニアは、映像を任されても、どんどんとこなしていく、と言っています。それは、音が心、映像が体に相対しているからに他なりません。

 そして、同じものを両面から見ている感じなので、色(映像)にも、7色、12色と基本的な数が同じになるのです。

 こんな話があります。

 目の見えない人たちが「瀬戸大橋ができたから見に行こう」というのです。どうやって、「見よう」というのか不思議な話です。

 ところが、彼らは橋の袂にきて、「大きい橋だなぁ」とちゃんと感動し合っています。なぜでしょうか。

 その秘密は音にありました。跳ね返ってくる音が違うので大きな橋だということがわかるというのです。小さな橋なら、対岸の車の音も聞こえてくるでしょう。

 しかし、この橋では、無音の中から、車の音が一直線に聞こえてきます。こちらから走っていく車も、一直線に音が消えていきます。橋の周りに建物などがあれば、車の音が建物からも反射して聞こえますが、それもなく、下からは、ただ雄大な海の波の音が聞こえてきます。

 これはつまり、人間は音だけで景色がわかるということを教えてくれています。

 デジ速で、”音”のみで感性を磨いて、成長が一見遅いように思っても、”音”を知ることは、これから学ぶであろう全てに繋がっています。

 感性は、”音”だけで十分磨かれます。映像、文章がなく、”音”だけを聴くことによって磨いていったほうが、感性はより豊かに育まれていきます。


脳内エネルギーの90%は音から生み出される

 トマティス理論の中に「耳は脳にエネルギーを調達している」というのがあります。

 耳の器官の一部が、脳にエネルギーを送るダイナモ(発電機)の働きをしているというのですが、これもトマティス博士の発見によるものです。脳は、脳内エネルギーのなんと90%を耳から調達し、血液などから調達しているのは、残りの10%にすぎないというのですから驚きです。

 そして、脳のエネルギーとなる音が高周波だ、とトマティス博士は言います。高い音を耳が楽しめば、それだけ元気になるということなのです。

 つまり、良い音を聴いて、耳をだんだんと改善し、高周波が聴き取れるようになると、どんどんと脳が元気になっていきます。

 実際、子供が高周波音の良く出ている音を聴くと、顔色が見る間に明るくなってきます。

 また、高齢者が高周波の音を聴かないと、きちんとした言葉がしゃべれなくなったり、エネルギー源としての高周波が脳にいかないので、脳が急激に活力を失っていきます。

 引退した老人が、離れにおかれ、周波数特性の悪い高音の出ていないテレビをずっと見ていると、高周波のエネルギーを脳に送ることができなくて、老人ボケが更に進んでしまいます。

 逆に、老化しつつある人でも、聴力を改善し、高周波の音が聴こえるようになってくると、脳にエネルギーが供給されて若返ってきます。

 ですから、耳が遠くなった老人に、ゆっくりと話し掛けるのは、間違いなのです。ゆっくりした低周波の声ではなく、早口でしゃべる子供のキンキンとした高周波の音を聞かせるほうが、脳のためにはいいのです。

 自然の代表みたいなジャングルの中の音を聴くと、さまざまな鳥や動物たちが、高い音で鳴き叫んでいます。高周波の音が豊富にあるという感じです。とてもこれは人工で創り上げることはできないと思われる程、自然界にはいろいろな音が含まれています。

 しかし、私達の現代生活の中にジャングルをもち込むことも、ジャングルの中に現代生活をもち込むことも不可能です。

 そこで、私が提唱するのは、家の中にデジタルの最先端技術を取り込んで自然音の空間を作りだすことなのです。それが「デジ速生活」と言っているもののイメージです。

 風邪で寝ている子供に、ジャングルの音を聞かせて休ませていたら、30分もすると元気になって起き出してきたことがあります。
「良い音」と今まで言ってきましたが、具体的に良い音とはどんな音でしょうか。人間の脳には、潜在意識と顕在意識があり、右脳と左脳があります。前にも述べたように、デジ速理論では、これをイメージとしてとらえやすいように「天地左右脳」と呼んでいます。

 左右脳を活性化し相互作用が起こるようにするためには、交互に左右脳に音が入ることが必要です。つまり、ステレオの音が必要となります。

 また、天地脳である潜在意識と顕在意識を活性化するためには、人間の耳に聴こえないとして切り捨ててしまった20キロヘルツ以上の音と耳に聴こえる20キロヘルツ以下の周波数の音が同時に出ている音を聴くことが重要です。

 自然界では、普通に100キロヘルツぐらいの音が出ています。イルカは、150キロヘルツで会話をしていると言います。

 自分の居間で自然の音響環境と同じ20キロヘルツ以上の音を聴くことはなかなか困難ですが、最近のDVDは、40キロヘルツ近くまで再生が可能となっていますので、DVDのほうがより自然界に近い音を出すことができます。

 聴くことができない20キロヘルツ以上の音が出ていると、聴こえない所で潜在意識に影響を与えていると考えらるのです。

 この高周波を含む自然音を速音の背景として常時流すことで、デジ速は自然の恩恵を充分に受けられるように配慮しています。この技術的成功こそ、デジ速の驚異的な効果を裏付けることになったものです。


デジ速で高周波+自然音の恩恵を

 そこで、私が提唱するのは、家の中にデジタルの最先端技術を取り込んで自然音の空間を作りだすことなのです。それが「デジ速生活」と言っているもののイメージです。

 風邪で寝ている子供に、ジャングルの音を聞かせて休ませていたら、30分もすると元気になって起き出してきたことがあります。

 良い音」と今まで言ってきましたが、具体的に良い音とはどんな音でしょうか。人間の脳には、潜在意識と顕在意識があり、右脳と左脳があります。前にも述べたように、デジ速理論では、これをイメージとしてとらえ
やすいように「天地左右脳」と呼んでいます。

 左右脳を活性化し相互作用が起こるようにするためには、交互に左右脳に音が入ることが必要です。つまり、ステレオの音が必要となります。

 また、天地脳である潜在意識と顕在意識を活性化するためには、人間の耳に聴こえないとして切り捨ててしまった20キロヘルツ以上の音と耳に聴こえる20キロヘルツ以下の周波数の音が同時に出ている音を聴くことが重要です。

 自然界では、普通に100キロヘルツぐらいの音が出ています。イルカは、150キロヘルツで会話をしていると言います。

 自分の居間で自然の音響環境と同じ20キロヘルツ以上の音を聴くことはなかなか困難ですが、最近のDVDは、40キロヘルツ近くまで再生が可能となっていますので、DVDのほうがより自然界に近い音を出すことができます。

 聴くことができない20キロヘルツ以上の音が出ていると、聴こえない所で潜在意識に影響を与えていると考えらるのです。

 この高周波を含む自然音を速音の背景として常時流すことで、デジ速は自然の恩恵を充分に受けられるように配慮しています。この技術的成功こそ、デジ速の驚異的な効果を裏付けることになったものです。


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